Xcode|iOS10のUNUserNotificationCenterで画像添付で表示させてみよう

20161103_003

こんにちは、あまのじゃくなHikaruapp(@hikaruapp)です。

iOS10から新しくなった通知は、画像を添付することができるようになりました。
画像だけではなく映像も可能です。

これは、ちょっと世界が広がりますね!

では、早速いじり倒していきましょう!

もちろん、Objective-Cです(笑)

通常の画像無しの通知はこちらをどうぞ

Xcode|iOS10で新しくなったUNUserNotificationCenterの使い方を調べてみた
iOS10からのNotificationが変わったぞと聞いたので、どの様に変わったのか調べたら・・・。すべてswiftでした(^^;時代はswiftなんだと痛感しましたが、あまのじゃくHikaruappはObjective-Cでの使い方を調べてみました。検証環境Xcode 8 GMiOS 10.0.2UNUserNotificati...

実行環境

Xcode 8.1
iOS 10.1
Mac OS X 10.11.6

画像添付する方法は、UNNotificationAttachmentを使用する

iOSらしいというか、なんかこう考えられているなという感じで使い方は簡単です。
と、その前に、画像か映像を用意しておいてくださいね。

さて、いきましょうか、

基本形のコード

このコードは、ファイル名:train.mp4の映像をUNNotificationAttachmentクラスで作っていきます。最後に、content.attachmentsにArray形式で代入してあげます。

Array形式なので間違いなく

全体のコード

実行してみよう

5秒後に通知が来ました

20161103_001

右端に画像が表示されました。通知をした方向に引っ張ると

20161103_002

ムービーが表示されプレイを押すと再生されます。

これは、なかなか面白いものができそうです。

まとめ

どんどん面白くなっていくiOSな反面、覚えるのが大変になっていきますが、プログラマーとしても進化していきましょう!

GitHub

サンプルコード – github

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