お名前.comからXserverへ、wordpressのお引越し(その2)

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wordpressやるならxserverしかないと言われている、そんなxserverへお名前.comのサーバーからドメイン移管はせずにサーバーのみ引越しをしました。


その2です。

2. お名前.comサーバーからのデータ抽出

引っ越し元である、お名前.comのサーバーからwordpressのデータを抽出します。
ここから危ない橋を渡りますので注意しながら作業を行いましょう。

2.1. Wordpressを初期値に戻す。

2.1.1.テーマを初期値に戻す。Twenty Fifteenにしてみました。

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2.1.2.プラグインをすべて無効化する。

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2.2.  FTPでデータの抽出

FTPでお名前.comのサーバーへログインして引っ越し元のデータのバックアップを行う。

2.2.1.wpフォルダーすべてPCへダウンロードする

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2.3. phpmyadminでSQLデータを抽出

phomyadminを使用してSQLデータを抽出する。

2.3.1.お名前.comのサーバーへログイン

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2.3.2.wordpressインストールを押す

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2.3.3.SQLデータベース名を調べる

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2.3.4.SQLの押す

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2.3.5.データベース名からユーザー名とパスワードを調べる

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2.3.6.phpmyadminをダウンロードする

大変申し訳ありませんがダウンロードサイトを検索してダウンロードしてください。

2.3.7.解凍したフォルダーにconfigフォルダーを作成する。

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2.3.8.phpmyadminフォルダーをFTPでアップロードする。

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2.3.9.phpmyadminをセットアップする

アドレスは:バックアップ元サイト/phpmyadmin/setup

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2.3.10.「新しいサーバー」を押す

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2.3.11.先ほど調べたSQLサーバー名を入力して「apply」を押す

名前はフルネイムの*.cgidbになります。

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2.3.12.設定ファイルを保存する

先ほど設定したSQLサーバが反映されています。
デフォルト言語を日本語にして「保存する」ボタンを押します。

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2.3.13.FTPでconfigフォルダにできた設定ファイルを上のdirectoryへコピーする。

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2.3.14.phpmyadminを実行する

アドレスは:バックアップ元アドレス/phpmyadmin

2.3.15.SQLデータベースのユーザー名とパスワードを入力してログインする

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2.3.16.すべてのデーターベースをバックアップする

(1)(2)(3)実行の順番で押す

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2.3.16.必要最低限(断捨離)の物だけバックアップする。

ここで選択するテーブルは、引っ越し先のwordpressをインストールした後に調べたデータベースのテーブルと同じ物です。
エクポートを選んで実行でダウンロードが始まります。

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その3へ続く

今回、引っ越しをしたxserverはこちらです。


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